アフターピル通販ガイド

アフターピルの安全な使い方と通販で購入する際のアドバイス
アフターピルの購入をお考えのかたへ

アフターピルは避妊に失敗した性行為後に服用し、妊娠のリスクを下げるお薬です。アフターピルの避妊効果は服用時間が遅くなればなるほど下がっていくので、早めの対処が重要になってきます。いざというときにすぐに服用できるように、あらかじめ通販で購入しておくことをおすすめします。

このサイトでは、アフターピルを購入したい方のためにその購入方法や値段、商品の違いやおすすめアフターピル、副作用や飲み方など、様々な情報をまとめてわかりやすくご紹介しています。万が一の時のために安心できるように、事前に確認しておきましょう。

アフターピルにはどんな種類がある?

アフターピルは3つに分類されます。種類によって服用方法や効果、副作用が異なります。

関連: アフターピルの種類・自分にあったアフターピルの選び方 アフターピルの商品一覧

中用量ピル(ヤッぺ法)

中用量ピル(卵胞ホルモン+黄体ホルモン)を使用した緊急避妊のことをヤッぺ法といいます。ノルレボ法が承認されるまで、中用量ピルを用いたヤッぺ法での緊急避妊が行われてきました。しかし、最近は副作用や妊娠阻止率などを考慮し、ノルレボ法を推奨する医師がほとんどです。

緊急避妊として使用される中用量ピルはプラノバールです。低用量ピルを中用量ピルの代わりに使用することも可能です。

関連: プラノバール(ヤッぺ法)

レボノルゲストレル(ノルレボ法)

レボノルゲストレルは、国内で唯一承認されている緊急避妊薬です。副作用も出にくく、ヤッぺ法より妊娠阻止率も高いので、人気のアフターピルです。

レボノルゲストレルは以下のような商品名で販売されています。

  • ノルレボ錠
  • アイピル(ノルレボジェネリック)
  • アイウォンテッド(ノルレボジェネリック)

関連: ノルレボ錠 アイピル(ノルレボジェネリック) アンウォンテッド72(ノルレボジェネリック)

ウリプリスタル酢酸エステル(黄体ホルモン受容体調節剤)

ウリプリスタル酢酸エステル(黄体ホルモン受容体調節剤)を使用した緊急避妊法は日本で認可が下りていません。ですが、海外では一般的なアフターピルとして使用され、安全性や効果が保証されています。

従来のアフターピルと大きく異なり、性行為から120時間(5日)であっても効果が落ちることなく服用が可能です。

ウリプリスタル酢酸エステル(黄体ホルモン受容体調節剤)の商品名はエラです。

関連: エラ

商品別の飲み方

アフターピルは避妊に失敗した性行為の後、決められた時間内に服用する必要があります。服用する時間や飲み方は種類(プラノバール、ノルレボ錠、エラ)によってそれぞれ異なります。どの種類のピルでも、避妊効果に影響するので早く服用することが重要です。

関連: アフターピルの飲み方

プラノバール

  1. 性行為の72時間以内に2錠を服用する
  2. 服用して12時間後に、再度2錠を服用する

4錠を2回に分けて服用することになります。

プラノバールをトリキュラーやロエッテなどの低用量ピルで代用する方法は以下の関連リンクで述べています。

関連: プラノバール(ヤッぺ法) アフターピルを低用量ピルで代用する方法(ヤッぺ法)

ノルレボ、アイピル、アンウォンテッド72

避妊に失敗した性行為の72時間以内に1錠を服用します。

アイピルやのアンウォンテッド72などのノルレボのジェネリックも上記の服用方法になります。

関連: ノルレボ錠 アイピル(ノルレボジェネリック) アンウォンテッド72(ノルレボジェネリック)

エラ

避妊に失敗した性行為の120時間以内に1錠を服用します。

関連: エラ

アフターピルの避妊効果

アフターピルは主に排卵を遅らせる、あるいは抑制する働きによって、妊娠を回避していると考えられています。

避妊効果はアフターピルの種類によって異なります。プラノバールの妊娠阻止率(0~72時間の服用)は57%、ノルレボの妊娠阻止率(0~72時間の服用)は85%、エラの妊娠阻止率(性行為後0~120時間)は95%になっています。

どの種類のピルでもなるべく早く服用することが重要です。服用が遅くなれば、避妊効果も低下してしまいます。

関連: アフターピルの効果 アフターピルの服用時間について

アフターピルの副作用やリスク

副作用の現れ方もアフターピルの種類によって異なります。最も副作用の頻度が高いのはプラノバールです。吐き気が半数以上の方に現れるというデータもあります。ノルレボやエラは比較的、副作用が少ないとされています。

アフターピルの服用によって、将来不妊の原因になったり後遺症が残ったりすることはありません。また、プラノバール、ノルレボ錠を服用した後に妊娠が発覚した場合、胎児に影響はないとされています。ですが、エラは妊娠中に服用した場合の胎児や母体に対する影響を調査したデータがないため、断言することができません。もし、服用後に妊娠が分かった場合、医師に相談してください。

関連: アフターピルの副作用

服用後の生理と避妊効果の確認方法について

避妊に成功していたら、アフターピル服用後3日~3週間の間に出血が起こります。3週間経っていても生理がこない場合は、妊娠検査薬を使用して確認しましょう。

また、出血があったからと言って確実に避妊に成功したかは、まだ判断できません。生理だと思っていた出血が着床出血や不正出血だったということもあります。出血があった場合でも、念のため妊娠検査薬を使って確かめましょう。

アフターピルの服用後は生理周期が乱れ、月に2回生理が起こったり、生理不順になったりする場合があります。一時的なものなのでホルモンバランスが整うまで様子を見ましょう。

関連: アフターピル服用後の生理と避妊効果の確認方法について

アフターピルを飲んだのに失敗する例・その後の対処法について

アフターピルの成功率は100%ではありません。タイミングや間違った使用方法によって避妊効果が十分に発揮できないこともあります。特に注意が必要なのは、服用後の性行為です。出血を確認する前に性行為があると妊娠のリスクが高くなります。服用後は性行為を控えるかコンドームを使用しましょう。

もし、アフターピルでの避妊に失敗してしまったのであれば、産婦人科に行きましょう。中絶手術を行うか、出産するかを選ぶことになります。

中絶手術は早めに行わないと費用が高くなり、身体への負担も大きくなります。また、出産する場合でも、子宮外妊娠などの異常妊娠や流産の可能性もあるので、必ず受診して検査してもらいましょう。

関連: アフターピルを飲んだのに失敗する例・失敗した場合の対処法

アフターピルの購入方法

アフターピルを購入する方法は、主に2つあります。病院で処方してもらう方法と、海外通販で個人輸入する方法です。

薬局やドラッグストアでは市販されていないので注意してください。

病院で処方してもらう

アフターピルは産婦人科・婦人科のある病院やレディースクリニックで処方してもらえます。基本的に問診のみのところがほとんどです。アフターピルは保険適用外の薬なので、保険証は必要ないですが、身分証として提示をお願いされる場合もあるので、念のため持っていきましょう。

アフターピルを病院で購入すると、専門医に相談ができる、エコー検査などをしてもらえる、偽物を渡される心配がないなどのメリットがあります。しかし、価格が高い、まとめ買いができない、欲しいタイプのアフターピルを置いていない場合があるなどのデメリットがあります。

関連: 病院(産婦人科)でアフターピルをもらう場合のメリット・デメリット

通販で個人輸入する

アフターピルは病院で処方してもらうだけでなく、個人輸入サイトを使った海外通販で購入することができます。アフターピルは処方箋が必要な薬なので、Amazonや楽天など国内の通販でアフターピルを販売することは禁止されています。ですが、個人輸入として海外から薬を通販で買うことは法律で認められています。個人が自分で使用する目的のための輸入であれば、問題ありません。

通販でアフターピルを購入すると、安いだけでなく、病院に行く手間や時間が省ける、まとめ買いができるので緊急時にすぐ使える、日本で未承認の新しいタイプのアフターピルが購入できるなどのメリットがあります。デメリットとして、配送に時間がかかるので、緊急時に間に合わない、服用方法や副作用やリスクが分からないまま、購入してしまう場合があるなどが挙げられます。

関連: アフターピルを通販(個人輸入)で購入する場合のメリット・デメリット

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