アフターピル通販ガイド
アフターピルの安全な使い方と通販で購入する際のアドバイス

生理直後の性行為、アフターピルは使用すべき?

生理直後の性行為でも妊娠する可能性がありますが、アフターピルを使用することで高い確率で妊娠を回避できます。

ここではアフターピル服用後の生理やアフターピル服用後に低用量ピルを服用する方法についても述べています。

生理直後の性行為でも妊娠する可能性がある

生理直後は安全日と考えている方も多いと思いますが、そんなことはありません。一般的に危険日(排卵日周辺)と言われているのは、生理1日目から数えて12~16日目です。そのため、生理期間が長い人は生理が終わった後すぐに排卵が始まることになります。生理期間が長くない人でも、排卵の時期はホルモンバランスの乱れによって前後しやすいので、生理直後の性行為でも妊娠する可能性が無くなるわけではありません。

アフターピルを飲むべきか迷っているのであれば、服用したほうが安心です。

生理直後に服用するアフターピルは成功率が高い

一般的に、生理直後は排卵がまだ起こっていない状態ですが、この時にアフターピルを服用すると避妊効果はかなり高くなります。

これは、排卵前にアフターピルを服用すると、排卵を5日間ほど抑制させることができるからです。精子の寿命は約36~48時間のため、その間の受精を妨げることができます。

生理直後にアフターピルを服用した場合でも妊娠したケース

出血を確認する前に避妊をせずに性行為を行ってしまうと、服用後の性行為が排卵する時期と重なって、かえって妊娠しやすくなってしまう場合があります。

アフターピル服用後は出血を確認するまで、性行為を控えるかコンドームを使用するようにしましょう。

アフターピル服用後の生理

服用後は本来の予定日よりも早く生理が起こる

アフターピル服用後、避妊に成功していれば生理が起こります。生理直後(排卵前)にアフターピルを服用した場合、本来の生理予定日よりも早く出血が起こりやすいです。早い場合で服用した3日後に生理が来ることもあります。出血量は通常の生理よりも少ない場合が多くなっています。

1か月に生理が2回来るケースが多い

通常、生理直後(排卵前)にアフターピルを服用すると、本来の生理予定日より前に出血が起こります。そして、本来の生理予定日に再度、生理がくる場合があります。1回目の生理はアフターピルによって起こされたもので、2回目の生理は本来の生理になります。

1か月間に生理が2回来ることになるので心配される方も多いですが、健康上問題ありません。

アフターピル服用後、低用量ピルを飲み始めるには

排卵前にアフターピル(ノルレボプラノバール)を服用した場合、アフターピルを服用した次の日から低用量ピルを飲み始めましょう。

アフターピルを服用した時期が排卵前であれば、排卵を遅らせることができるので、避妊はほぼ100%成功します。そのまま低用量ピルを服用することで、避妊効果を維持することが可能です。

医師がこの方法を推奨するのは、アフターピルで排卵を遅らせたことによって、その後の性行為で妊娠するケースが多いからです。

アフターピルの服用を終えた翌日からピルを飲み始めます。

毎日1錠を決まった時間に服用してください。

妊娠していないかをなるべく早く確認するために、14日間連続して服用したら、服用を一旦中止してください。避妊に成功していたら2~3日で生理のような出血が始まります。服用を中止してから8日目から、出血が終わっていなくても2シート目の服用を始めます。

ピルの服用を始めた時点では、避妊に成功したかは確実ではありません。2シート目の服用を始めて7日後に避妊効果が得られると考えてください。

関連: アフターピル服用後に低用量ピルを飲み始める方法

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