アフターピル通販ガイド
アフターピルの安全な使い方と通販で購入する際のアドバイス

アフターピルと吐き気止めの併用方法

アフターピルの副作用で吐き気が起こったという話を聞いたことがある方も多いともいます。吐き気があると学校や仕事など日常生活に影響が出るだけでなく、避妊効果が低下する場合もあります。

ここではアフターピルと吐き気止めの併用方法について述べています。おすすめの市販の吐き気止めや、吐き気止め以外の予防法についても述べているのでチェックしてみてください。

アフターピル服用後に吐いてしまうと避妊効果が低下するおそれがある

アフターピル服用後に吐いてしまうと、薬の効果を体内に吸収できずに避妊効果が低下するおそれがあります。プラノバールノルレボは服用後2時間以内、エラは服用後3時間以内に吐いてしまった場合、再度服用しなければいけません。予備のアフターピルがなかった場合、再度病院に行って薬を処方してもらわなければいけないので、その分服用時間が遅れ、避妊効果も低下してしまいます。

そのため、吐き気止めを使用して、事前に吐き気を予防する方も多くいます。

アフターピルと吐き気止めは併用すべき?

アフターピルの副作用による吐き気は、すべての方に現れる訳ではなく、薬の種類や個人差によって現れ方が異なります。

アフターピルの中でもプラノバールは副作用が起こりやすく、服用した半数の方が吐き気を感じ、1割の方が嘔吐してしまったというデータがあります。そのため、プラノバールと一緒に吐き気止めを処方する産婦人科もあります。

ノルレボエラは副作用が起こりにくいことがメリットですが、まれに吐き気を感じる方もいます。だいたい1割の方が吐き気を感じたというデータがあるので、不安な方は吐き気止めを服用したほうが安心です。

吐き気止めを服用したほうがいいケース

  • プラノバールを服用する場合
  • 服用する日に大切な用事がある場合
  • 不安な場合

以上に当てはまる場合は吐き気止めを服用しましょう。

アフターピルによる吐き気はいつから起こる?

アフターピルの副作用の現れ方には個人差がありますが、服用して1時間~3時間後から症状が起こり始めたというケースが多いようです。また、吐き気が収まるまで、1時間~半日程度かかります。1日以上副作用が続くことはほとんどありません。

吐き気止めを飲むタイミング

アフターピルと同時に服用するのがベスト

吐き気止めは、アフターピルと同時に服用しましょう。吐き気止めの効果は服用してから30分程度で現れ始めるので、吐き気が起こる前に予防することができます。

プラノバールの場合は2回に分けて服用しなければいけないので、2回目の併用も忘れないようにしましょう。

吐き気が出てから服用しても効果はある?

吐き気が出てから吐き気止めを服用した場合でも、症状を緩和させることができます。ですが、薬の効果が現れるまでに少し時間がかかってしまいます。

吐き気止めの効果が薄れてきた場合は?

吐き気止め服用後も吐き気が続く場合は、追加服用しても問題ありません。追加服用する場合は、用法・用量を守って使用してください。

また、効果持続時間が長いものもあるので、不安な方は持続性が長いものを選びましょう。

市販の吐き気止め・選び方

吐き気止めは胃薬系のものではなくて、乗り物酔いに効果的なものを選びましょう。副作用の吐き気は胃の不調から起こるものではなく、自律神経の乱れから起こるものだからです。薬局やドラッグストアで売られている市販の吐き気止めでおすすめなのは以下の商品です。

  • トラベルミン(エーザイ)
  • アネロン ニスキャップ(エスエス製薬)
  • センパア(大正製薬)

吐き気止めを使用せずに吐き気を予防するには?

食後にアフターピルを服用する

空腹時に服用すると吐き気が起こりやすくなるので、なるべく食後にアフターピルを服用しましょう。難しい場合は牛乳やお菓子と一緒に服用しても問題ありません。

また、飲酒によって副作用が起こりやすくなることもあるので控えましょう。

吐き気が起こりにくいアフターピルを選ぶ

プラノバールを服用すると吐き気などの副作用がどうしても起こりやすいです。心配な方は副作用が起こりにくいノルレボやエラを選びましょう。避妊効果もプラノバールより高いのでおすすめです。

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