アフターピルについて調べる

アフターピル服用後の性行為について

ここではアフターピル服用後の性行為について述べています。服用後の性行為がダメな理由、いつまで性行為を控えるべきか、アフターピルは連続使用できるかなどについても紹介しているので、確認しておきましょう。

アフターピルの効果は持続しない

アフターピルを飲むと、服用後もしばらく避妊効果が持続すると勘違いしている方がいますが、大きな間違いです。アフターピルは服用前に行われた性行為のみに有効で、服用後の性行為に対する避妊効果はありません。むしろ、アフターピル服用後は妊娠しやすいと考えられています。

アフターピル服用後の性行為は妊娠しやすい

排卵前にアフターピルを服用すると5日ほど排卵を遅らせることができます。この働きによって妊娠を回避することができます。ですが、服用後に性行為をおこなうと、遅らせた排卵の時期と重なってしまい、かえって妊娠しやすくなってしまうことがあります。せっかくアフターピルの服用で妊娠を回避できたのに、その後の性行為で妊娠してしまうケースがあるのです。

アフターピル服用後はいつまで性行為を控えるべき?

アフターピル服用後、生理(消退出血)を確認するまでは性行為を控えるか、コンドームを使用しましょう。生理は服用から3日~3週間程度で起こります。

注意コンドームを使用した場合でも、コンドームが破けた、途中で外れたなどで避妊に失敗する可能性もあります。出血を確認するまでは性行為を控えたほうが安心です。

出血を確認する前に避妊に失敗した!連続してアフターピルを服用しても問題ない?

生理(消退出血)を確認する前の性行為で避妊に失敗した場合、アフターピルを服用しても問題ないのでしょうか?

ノルレボ錠やプラノバールは生理が来る前に再度服用しても問題ありません。しかし、1回目のアフターピル服用によって、妊娠のリスクが高まることがあります。また、身体にも大きな負担がかかります。副作用やホルモンバランスの乱れ、生理周期が不定期になるなど、様々なデメリットがあります。そのため、アフターピルを頻繁に使用することはおすすめできません。

注意アフターピル服用後12時間以内の性行為の場合、新たにアフターピルを服用する必要はないとされています。

生理を待っている間に妊娠する可能性がある場合は低用量ピルを服用しよう

低用量ピルはアフターピルよりも身体への負担が少なく、高い避妊効果があります。頻繁にアフターピルを使用しているのであれば、継続的に低用量ピルを服用したほうが確実かつ安全です。

アフターピル服用後、出血を確認する間に妊娠する可能性がある場合は、翌日から低用量ピルを飲み始めることも可能なので、医師に相談してみましょう。

以下の関連リンクではアフターピル服用後に低用量ピルを飲み始める方法について述べています。アフターピルの種類によっては、低用量ピルとの併用で避妊効果が下がるものもあるので、事前に確認しておきましょう。

関連: アフターピル服用後に低用量ピルを飲み始める方法

アフターピルは通販での購入が法律で認められています

アフターピルは、個人での利用にかぎり医師の診察を受けなくても購入することができます。
購入は医薬品の通販サイトを利用するのが便利ですが、その中でも「医薬品アットデパート」は

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