アフターピル通販ガイド
アフターピルの安全な使い方と通販で購入する際のアドバイス

アフターピルの値段

アフターピルの値段は病院で購入する場合と個人輸入で購入する場合で大きく異なります。アフターピルを安く、お徳に購入したい方は個人輸入での購入をおすすめします。

ここでは病院でのアフターピルの値段や通販サイトでの値段、病院のアフターピルが高い理由について述べています。

病院(産婦人科)でのアフターピルの相場

以下は病院でのアフターピルの値段の相場になります。病院によって値段設定は異なりますが、通常ノルレボよりもプラノバールの値段が安くなっています。

プラノバール 4000円~10000円
ノルレボ 14000円~20000円
ノルレボジェネリック 5000円~10000円
エラ 10000円

産婦人科では日本で唯一緊急避妊薬として認可されているノルレボを処方することがほとんどです。病院によってはノルレボのジェネリックや新しいタイプのエラを処方してくれる場合もあります。また、プラノバールしか置いていない病院もあるので、事前に確認しましょう。

@通販でのアフターピルの値段

以下は@通販でのアフターピルの値段です。まとめ買いをするとさらに安くなる特典もあります。

ロエッテ(プラノバールの代用) 2680円(2回分)
アイピル(ノルレボジェネリック) 1,680円
アンウォンテッド72(ノルレボジェネリック) 1,480円
エラ 4,980円

ロエッテは低用量ピルですが、プラノバールと有効成分が同じなのでアフターピルとして代用することが可能です。服用方法は アフターピルを低用量ピルで代用する方法(ヤッぺ法)で詳しく述べています。

なぜ個人輸入に比べて病院のアフターピルは高いのか

@通販でアフターピルを個人輸入すると、病院で処方してもらうよりもかなり安く購入できます。理由として以下のようなことが挙げられます。

日本の製薬会社の納入価格が高いから

日本の病院で主にアフターピルとして処方されているのはノルレボですが、製薬会社からの納入価格が1万円程度とかなり高額です。海外ではノルレボは薬局で売られており、価格は2000円程度で購入できるところがほとんどです。このような日本と海外の価格設定の違いから、個人輸入だと安く購入できるのです。

保険がきかず、病院が自由に価格設定ができるから

アフターピルは保険適用されないため、病院で自由に価格が設定できます。そのため、15000円で処方しているところもあれば20000円で処方しているところもあり、病院によってアフターピルの値段が異なります。

それぞれの病院によって診察料や初診料が薬代に追加されて、価格が高くなってしまうのです。

@通販はジェネリック医薬品を扱っているから

薬には新薬(先発医薬品)とジェネリック医薬品(後発医薬品)がありますが、@通販で扱われているアフターピルは主にジェネリック医薬品です。ジェネリック医薬品は新薬の特許が切れた後に、新薬と同じ有効成分を使って製造・販売するお薬のことをいいます。そのため、開発費用が少なく済み、新薬よりも安く購入できるのです。

@通販の購入方法やメリット

今すぐアフターピルが必要という場合でなければ、通販での購入がおすすめです。価格が安いだけでなく、病院に行く手間や時間が省けることもメリットです。緊急時に備えてあらかじめ購入できるので、必要なときにすぐに使用できます。通販ではまとめ買いもできるので、吐いてしまったときも安心です。

購入方法や通販のメリット・デメリットについては以下の関連リンクで詳しく述べています。

関連: アフターピルを通販(個人輸入)で購入する場合のメリット・デメリット @通販でアフターピルを購入してみましょう(購入ガイド) 通販の購入方法・注意点

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