アフターピル通販ガイド
アフターピルの安全な使い方と通販で購入する際のアドバイス

アフターピルを飲むべき?妊娠しやすいタイミングとは

アフターピルは性行為後に服用し、妊娠のリスクを下げることが出来るお薬です。服用できる時間が決まっているので、アフターピルを飲むか、飲まないかの判断を早めにする必要があります。

ここではアフターピルが必要なケースや妊娠しやすい時期などについて述べています。飲むべきかわからない、迷っているという方は参考にしてください。

アフターピルを服用するケース

アフターピルは主に以下のような場合に服用します。

  • コンドームなしの性行為をした場合
  • コンドームが性行為中に破けた場合
  • 低用量ピルの飲み忘れがあった場合
  • 低用量ピル服用中に下痢や嘔吐があった場合
  • コンドームはしていたが不安な場合

コンドームを着用していても妊娠する可能性がある

コンドームは100%避妊できるものではありません。正しく使用した場合でも3%の失敗率、一般的な使用法では14%にまで上がります。

性行為中にコンドームが外れた、つけるタイミングを間違えた、コンドームが破けていたなどが起こると、避妊に失敗する可能性は高くなります。

妊娠しやすい時期(危険日)とは?

妊娠する可能性が高い「排卵日」は、生理1日目から数えて14日目に起こるとされています(生理周期が28日サイクルの場合)。卵子の寿命は24時間程度、精子の寿命は3日~4日なので、排卵日前日、排卵日当日の性行為が妊娠する確率が高いでしょう。

ですが、ホルモンバランスの乱れによって排卵日が前後することもあり、確実に妊娠しない日というのはありません。

生理直後の性行為は妊娠する?

生理直後の性行為でも妊娠する可能性があります。生理周期が長い人は生理直後すぐに排卵期に突入している場合もあります。

生理直後の性行為でアフターピルを服用すべきかについて以下の関連リンクで詳しく述べています。

関連: 生理直後の性行為、アフターピルは使用すべき?

生理中の性行為は妊娠しない?

一般的に生理中の性行為は妊娠しにくいです。しかし、生理の出血期間が長い方や、生理と思っていた出血が不正出血の場合は、妊娠する可能性もあります。不安な方は産婦人科で見てもらいましょう。

中絶後いつからアフターピルは必要?

中絶後はホルモンバランスが乱れ、排卵が起こるのに1か月程度かかります。そのため、術後1か月は性行為があってもアフターピルが必要ない場合がほとんどです。しかし、中絶手術後すぐに排卵が起こったというケースもあるので、不安な方は産婦人科を受診してください。超音波検査で卵胞発育があるかどうかを確認してもらい、アフターピルを服用すべきか判断してもらいましょう。

注意中絶手術後の性行為は子宮が完全に回復していないので、身体に負担がかかってしまいます。また、出血が続いている可能性もあり、細菌感染を招くこともあります。術後検診まで性行為は控えましょう。

低用量ピル服用中でもアフターピルを服用したほうがいいケースとは?

低用量ピルを飲み忘れた場合

低用量ピルを飲み忘れてしまうと避妊効果が低下してしまうおそれがあります。以下に当てはまった場合、アフターピルを服用しましょう。

  • 休薬期間あけの1週目(1~7日目)に3錠以上の飲み忘れがあった場合
  • 休薬期間が終わってからの飲み始めが3日以上遅れ、さらに避妊具なしの性行為があった場合

休薬期間あけの1週目の飲み忘れに注意

「低用量ピルを連続して7日間服用すると、その周期には正しい排卵は起こらない」とされています。そのため、第2週目、3週目に飲み忘れがあってもアフターピルは必要ありません。しかし、第1週目は休薬期間を挟むので、飲み忘れがあると失敗する確率が高くなるのです。

まとめ

アフターピルは服用時間が遅れるとその分避妊効果も低下します。アフターピルを飲むか飲まないかと悩んでいる間にも避妊効果は失われてしまうのです。服用できる時間にも限りがあります。(プラノバールノルレボの場合は性行為後72時間以内、エラの場合は性行為後120時間以内に服用する必要があります。)

もし、迷っているのであれば服用したほうが安心です。中絶手術後や生理中など一般的に妊娠しにくい時期であれば、産婦人科で見てもらい、服用の判断をしてもらいましょう。

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