アフターピル通販ガイド
アフターピルの安全な使い方と通販で購入する際のアドバイス

アフターピルはいつまでに飲めばいい?服用時間について

アフターピルは種類によって服用できる時間が異なります。また、服用する時間によって避妊効果も変わります。ここではアフターピルの避妊効果と服用時間の関係性や、服用するタイミングについて述べています。服用前に確認しておきましょう。

アフターピルはいつまでに服用すればいい?

アフターピルは性行為後決められた時間内に服用しなければいけません。種類によって服用できる時間が異なります。

プラノバール(ヤッぺ法)
72時間以内に服用。服用してから12時間後に再度服用
ノルレボ錠
72時間以内に服用
エラ
120時間以内に服用

アフターピルの効果は時間の経過とともに低下していく

アフターピルは服用時間が遅くなればなるほど避妊効果も薄れていきます。

プラノバール(ヤッぺ法)

プラノバールは24時間に服用すれば77%の妊娠阻止率を得ることができます。しかし、服用時間が遅くなればなるほど避妊効果は低下していきます。49時間~72時間の服用では妊娠阻止率は31%にまで下がってしまいます。

妊娠阻止率 0~72時間の服用

(妊娠阻止率とは:妊娠の可能性がある時期(排卵日近辺)の性行為を防ぐ割合)

57%

妊娠阻止率 24時間以内の服用

77%

妊娠阻止率 25~48時間の服用

36%

妊娠阻止率 49~72時間の服用

31%

関連: プラノバール(ヤッぺ法)

ノルレボ

ノルレボは24時間以内に服用すれば95%の高い妊娠阻止率を得られます。しかし、プラノバールと同様、服用時間が経過していくにつれ避妊効果は下がってしまいます。

妊娠阻止率 0~72時間の服用

(妊娠阻止率とは:妊娠の可能性がある時期(排卵日近辺)の性行為を防ぐ割合) 

85%

妊娠阻止率 24時間以内の服用

95%

妊娠阻止率 25~48時間の服用

85%

妊娠阻止率 49~72時間の服用

58%

関連: ノルレボ錠

エラ

エラはプラノバールやノルレボと異なり、性行為後120時間(5日)以内であれば、約95%の妊娠阻止率を持続できるとされています。しかし、避妊効果を最大限に得たいのであれば、早く服用したほうが良いでしょう。

関連: エラ

アフターピルを飲むタイミングに決まりはある?

アフターピルを服用するタイミングに決まりはありませんが、副作用の吐き気を軽減するために食後に服用することをおすすめします。アフターピルを空腹時に服用すると吐き気が現れやすくなってしまうからです。しかし、食事をとるために服用が遅れる場合、タイミングが合わないという方も多いと思います。そのような場合は牛乳やお菓子と一緒に服用するとよいでしょう。

性行為後72時間過ぎた場合どうすればいい?

プラノバールやノルレボは性行為後72時間以内に服用しなければいけませんが、ノルレボは72時間以上経ってもある程度避妊効果があることが分かっています。ですが、効果はあまり高くなく、おすすめできません。

エラであれば、120時間以内に服用すれば約95%の妊娠阻止率を得られます。72時間以降にも高い避妊効果を得たいのであれば、エラを選びましょう。

よくある質問

プラノバールの2回目の服用時間がずれた場合の避妊効果は?

プラノバールは2回に分けて服用しなければいけません。1回目は性行為後72時間以内、2回目は1回目の服用から12時間後に服用します。2回目の服用が予定時刻から1~2時間程度であれば、あまり心配する必要はないでしょう。何時間も遅れてしまったのであれば、避妊効果は低下してしまいます。

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