アフターピル通販ガイド
アフターピルの安全な使い方と通販で購入する際のアドバイス

アフターピル服用後に吐いた場合の対処法

アフターピルの副作用によって吐いてしまうことがあります。服用後に吐いてしまうと避妊効果が低下するおそれがあり、適切な対処を行う必要があります。

ここではアフターピル服用後に吐いた場合の対処法や再度服用する際の注意点について述べています。万が一に備えて確認しておきましょう。

アフターピルを服用後に吐くと避妊効果は低下する?

アフターピル服用後に吐いてしまうと、薬の効果を体内に吸収できずに避妊効果が低下するおそれがあります。再度、服用が必要な場合もあり、その分服用時間が遅れ、避妊効果も低下してしまいます。

プラノバールを吐いた場合の対処法

プラノバールを服用後2時間以内に吐いてしまった場合、再度服用する必要があります。

1回目の服用後2時間以内に吐いてしまった場合
2回目の分の錠剤をすぐに服用してください。予備がない場合は2回目分をもらいに産婦人科に行きましょう。2回目は、再度服用した時間から12時間後に服用します。
2回目の服用後2時間以内に吐いてしまった場合
予備の錠剤がない場合、すぐに産婦人科にもらいに行きましょう。予備の錠剤がある場合はすぐに服用してください。

ノルレボを吐いた場合の対処法

ノルレボを服用後2時間以内に吐いてしまった場合、再度服用する必要があります。予備があればすぐに服用してください。なければ産婦人科にもらいに行きましょう。

エラを吐いた場合の対処法

エラを服用後3時間以内に吐いてしまった場合、再度服用する必要があります。予備があればすぐに服用してください。なければ産婦人科にもらいに行きましょう。

アフターピルを再度服用する際の対策

服用する際に再び吐くことも起こりうるので、服用時には以下のような工夫をしてみてください。

吐き気止めを服用する

アフターピルと一緒に吐き気止めを服用しましょう。吐き気を事前に予防することができます。市販の吐き気止めでも問題ありませんが、胃薬系のものではなく、乗り物酔いに効果があるものを選びましょう。

以下の関連リンクで吐き気止めの併用方法、おすすめの吐き気止め(市販)について述べています。

関連: アフターピルと吐き気止めの併用方法

食後に服用する

空腹時に服用すると吐き気が起こりやすくなるので、なるべく食後にアフターピルを服用しましょう。難しい場合は牛乳やお菓子と一緒に服用しても問題ありません。

また、飲酒によって副作用が起こりやすくなることもあるのでお酒は控えましょう。

予備のアフターピルがあると安心

アフターピルを吐いてしまった際に予備のアフターピルがなかった場合、再度病院に行って薬を処方してもらわなければいけません。病院に行く時間や待ち時間などで服用時間が遅れてしまうので、避妊効果もその分低下してしまいます。

吐いてしまうことも考えて、予備のアフターピルがあると安心です。病院では予備用には処方してくれないので、通販サイトを利用しましょう。

関連: アフターピルを通販(個人輸入)で購入する場合のメリット・デメリット

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